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恥的ROCKファンの憂鬱

テレビから聞き覚えのある声が聞こえてきました
「これはきっと奴や」
ホンダフィットのCM
2001年に発売されたミックジャガーの4枚目の
ソロアルバム「Goddess in the doorway」
から「Everybody getting high」でした
私はとある事情から
ミックのソロアルバムを聴き込んでいません
今からさかのぼる事25年前
1985年ミックの初ソロアルバム
「She's the boss」が発売されました
プロデューサーにディスコ畑の
ナイルロジャースを起用し
ギター中心のストーンズと対照的な
シンセサイザーを多用したミックらしい
POPなアルバムでした
当時ミックとの不仲が最高潮だったキースが
あるインタビューで
「なんで今更あんなコマーシャルアルバムを作るんや」
とけなしていました
キースびいきの私は
「そうやそうや!キースの言う通りや!ミックはあほや!」
と思いそれ以降のアルバムを敢えて聴かずにいました
今回のCM起用で
ミックのソロアルバムがいずれも再評価されているようで
私もあらためて聴いてみようと思います
何と言うポリシーの無さ
恥ずかしい日々

MICK.jpg
これこれ

2010/10/30 20:32 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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