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Too young to die

伝説のミュージシャン155人の
終焉を綴った「ラストシーン」
という本を読みました
事故死、薬物死、自殺など
さまざまな生き様と死に様が綴ってあり
彼らがどのような最後を迎えたかが
鮮明に書かれていました
中でも圧巻な人生だったのは
29歳で射殺されたサムクックでした
まずは奥様が自動車事故死
続いて息子が自宅のプールで溺死
そして本人は
レストランで出会った女性と意気投合
そのままホテルに行ったものの
彼女がなぜか「犯される」と
部屋を飛び出しフロントに助けを求めました
追いかけてきたサムクック氏を
ホテルの女主人が
理由も聴かずに射殺したそうです
これ以上の「犬死に」が思い浮かばないほど
壮絶な結末
生きている
ということに改めて感謝です

BPbookCoverImage.gif

2010/10/07 23:34 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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