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乾いた夜 寒い夜 静かに響くジョンの声

歯車日記
2013年12月8日晴れ

午後起床
風呂
珈琲
新聞

日が沈んだ頃
外出
革ジャンパーを着て

GEAR
ジョンの33回目の命日
仕事する前に
ホットウイスキーを飲んだ
飾られた「Two Virgins」を眺めながら

何人かの常連さんが集まってくれた
ジョンを好きな人は寡黙な人が多い
ジョンの歌声を聴きながら
静かにお酒を飲んでおられる
素敵な夜だと思った

「母さん 
 僕はあなたのものだったけど
 あなたは僕のものじゃなかった
 僕はあなたを求めていたのに
 あなたは僕を求めてなかった
 だから 僕は言うんだ
 さよなら

 父さん 
 あなたは僕を見捨てた
 僕はあなたを見捨てなかったのに
 僕はあなたを必要としたのに
 あなたは僕なんか必要としなかった
 だから 僕は言うんだ
 さよなら」

同じ境遇であったとしても
この歌を歌う勇気は私にはない

閉店後
店を出たら寒かった
首に巻いたマフラーを
もう一回巻いた

素敵な夜をありがとう

John Two


2013/12/10 19:58 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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