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京都の夜を引き裂く孤高のトランペット

歯車日記
2013年10月20日雨

午前起床
最近3時間以上
続けて眠れなくなった
しばらく布団の中

5分でシャワーを済ませ
珈琲を2杯飲んで店へ

ライブ準備
珈琲を飲みながら
椅子やテーブルを片付けて待つ

器材到着
バカデかいスピーカー他
8個口

等則さん到着
煙草をふかしながら
ゆっくりと店内を見渡し
「こんな狭い町家で演るのは始めて
 ワクワクするなぁ」
と言っていただいた

セッティング
今回はGEARの器材は
一切使用されない

リハーサル
器材トラブルが少しあったが
予定より早く開始
うねるビート
エレクトリックトランペット
「左右のバランス」をかなり
気にされていた

予定通り開演
予定通り爆音
ノイズ
アンビエント
トランス等のサウンド手法を取り入れた
孤高のアーティスト

2ステージ無事終了
終演後の挨拶で
「ここ(GEAR)のハウスバンドになろうかな」
と言っていただいたのが嬉しかった

朝まで飲んでおられたので
いろんな話をさせていただく
40年近く楽器ひとつで
世界を渡り歩き
ハービーハンコック
ビルラズヴェル
ジョンゾーン 
等錚々たるミュージシャンと演ってこられた

私にもフレンドリーに丁寧に話してくださる
経験値からくる
「タフさ」と「しなやかさ」を
見習いたいが
私では一生無理だろう

「肉体の食べ物でなく
 魂に食べ物をやることを忘れるな
 音楽こそ魂のための食べ物だ」by 近藤等則

朝方
私も等則さんも相当酔っぱらっていた

等則_convert_20131024194954







2013/10/24 19:57 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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