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映画好きロックバー店主の徘徊

歯車日記
2013年6月19日雨

昼起床
珈琲とシリアル

シネマコンプレックス
「エンドオブホワイトハウス」を見る
ホワイトハウスが北朝鮮のテロリストに
乗っ取られるが最後は奪還する
アメリカらしい脚本

ちなみに原題は
「Olympus Has Fallen(神は舞い降りた)」
さすがに
「ホワイトハウスの終焉」とは
つけられなかったんやろうな
感想
「映画とはいえ何人殺すねん!」

珈琲

京都のはずれのミニシアター
「Fear And Desire」(恐怖と欲望)を見る
1953年スタンリーキューブリック
幻の劇場映画デビュー作品

世界どこでも起こっている戦争
人間である事を放棄した4人の兵士たちを
シニカルに描いている
なかなかいい作品だった
この時の「魂」は確実に
「時計仕掛けのオレンジ」に
受け継がれている

劇場を出ると雨脚が強まっていた

FD.jpg

2013/07/10 18:32 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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