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臆病者のジャックコーヒー

京都
烏丸
始まりはだいたい
ジャックコーヒー
ロックバーGEARです

1976年
大映映画
松田優作初時代劇主演作品
「ひとごろし」を見ました
意外にも
饅頭が好物で犬嫌い
武芸はまるで駄目な
越前福井藩切っての臆病者の若侍役
誰も怖くて申し出のない上意討ちを
独創的な方法でやり遂げる
コメディダッチの
山本周五郎の原作を映画化したものです

1976年の優作さんと言えば
「太陽に吠えろ」で強烈なキャラクターを演じ
「遊戯シリーズ」にむかう
ハードボイルドの真っただ中
映画のオファーが来たことも
引き受けたことも理解に苦しみますが
その後の
「探偵物語の工藤俊作」
とどこかオーバーラップ
するところがありました

見所は
敵役の丹波哲郎とのラストシーン
優作さんのはその時だけ
「ハードボイルドの顔」
になってました

M03719522-01.jpg
「世の中にはこんな臆病者も必要なんだよ」(松田優作)

2011/11/29 19:37 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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