スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/-- --:--

GEAR的ロック考 #3

一般的にロックンロールバンドというと
リーゼントに革ジャンといった
テッズ系のグループと思われがちですが
70年代に登場した「FACES」は数少ない
リアルなロックンロールバンドだと思います
「SMALL FACES」解散後の
ロニーレーン、イアンマクレガン、ケニージョーンズと
「JEFF BECK GROUP」を抜けた
ロッドスチュワート、ロンウッド
で結成されたロックンロールのドリームチームです
中でもおすすめは解散直前の1973年にリリースされた
「Ooh La La」(ウーララ)でしょう
ロッドスチュワートの声
ロンウッドのスライドギター
ロニーレーンとケニージョーンズのタイトなリズム
イアンマクレガンのホンキートンクピアノ
まさに「IT'S ONLY ROCK'N'ROLL BUT I LIKE IT」です
この直後
「FREE」を抜けた山内テツが加入していますが
今ですら日本人が海外で活躍することが難しいのに
あの時代に海外のスーパーグループのメンバーだったのは
ギネス級の出来事ですよね
私は日本で
山内テツ(B)山口富士夫(G)チコヒゲ(D)
のセッションを観ましたが感想は書きません
あまりにも残念なライブだったからです
「NO MORE DRUG!」

58_7.jpg
このアルバムのデキををロッドが「最低!」と言った事が解散の原因とか

2010/08/06 09:21 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

 | BLOG TOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。