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オイルシティのマシンガンギター

京都
烏丸
「ゆっくり飲みたい時は平日にどうぞ」の
ロックバーGEARです

夏のように暑い午後
ジュリアン・テンプル監督
「NOFUTURE A SEX PISTOLS FILM」
「LONDON CALLING/ザライフオブジョーストラマー」
に続く70年代イギリス音楽三部作最後の作品
「ドクターフィールグッド オイルシティコンフィデンシャル」
を見てきました
70年代初頭からイギリスのパブロックシーンを牽引
パンクロックムーブメントの火付け役となった
暴力とアルコールの蔓延する
イギリスの石油の町キャンベイアイランド(オイルシティ)
から登場した
ドクターフィールグッド
ピックを使わない鋭いカッティングの
ウイルコジョンソンの狂気を伴ったマシンガンギター
白いスーツにくわえタバコといった出立ちの
リーブリローのワイルドな歌声
二つの強烈な個性がぶつかり合い
余分な贅肉を削ぎ落とした数少ない本物のロックバンドの
誕生から解散までのストーリーを
ウイルコ自身が語る構成で
1994年のリーブリローの突然の死で幕を閉じました
残念だったのは
彼らのライブ映像が意外と少なかった事
パンフレットが売り切れていた事でした
それにしても年間最高ライブ数330本!
正気の沙汰ではできない芸当です

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映画見た後「貼ったあるポスターちょうだい!」言うたら
丁重に断られました

2011/05/25 19:44 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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