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抵抗の歌 レゲエ

京都
烏丸
ロック&ブルース&レゲエバー
GEARです

5月11日のボブマーリーの命日に
レゲエナイトをやりましたが
その日のために映画を入荷しました
1972年ジャマイカ映画「The Harder They Come」です
歌手をめざす男(ジミークリフ)が田舎から
ジャマイカの首都キングストンに着き
すべてが支配者達にコントロールされている事に
疑問をいだきビッグになるため
スラム街で様々な事件を巻き起こします

レゲエは元々いわゆる先進国に
植民地支配された国ジャマイカの
抑圧されたゲットーから生まれた音楽で
映画のタイトルと同名の曲は
彼らの魂の憤りが歌われています

「奴らはなんの役にも立たない
 絵に描いた餅のような話を延々と
 俺にしながら俺が死ぬのを待っている
 奴らはオレたちが生まれてから
 死ぬまでただの一度も
 俺たちの嘆きを聞こうとなんてしない
 当たり前のことだけど
 俺は自分の取り分は自分でいただくよ
 奴らはそれを激しく奪いに来る
 けれど必ず奴らは跡形も無く崩れ落ちる」
(The Harder They Come/Jimmy Cliff)
来年40年の時を経てリメイク版が公開されるそうで
そちらも楽しみですね

img_746044_34700656_1.jpg

2011/05/13 02:03 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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