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イエローキャブのドライバーは今日もご機嫌ななめ

京都
四条烏丸
閉店時間がええ加減な
ロックバーGEARです

日産がニューヨークの次世代タクシーの
供給会社として選ばれたと発表しました
ニューヨーク市の"イエローキャブ"の歴史に
同社が新たな1ページを加えることになります。
選ばれたのは多目的小型商用車「NV200」
2013年の後半をメドに
ニューヨークタクシーとしてお目見えします
選ばれた理由は
・電気自動車としての対応可能である
・乗客用エアバックシステムを搭載している
・乗客用電源コンセントが設置されている
・乗り降りが容易かつ安全なスライドドアを採用している
などです
日本人としては誇りに思うべき事でしょうが
1976年マーティンスコセッシ監督の映画
「タクシードライバー」ファンとしては
複雑な心境です
主人公のロバートデニーロ演じるトラヴィスが
乗っているのはBristol Engineering社の
「チェッカーマラソン」
今でこそ
フォードモーター社の「クラウン・ビクトリア」など
ですがいずれもアメリカを象徴する「大型セダン」
街の雰囲気が大きく変わる事でしょう
アメリカが「燃費ええやん!」とか
言ってほしくないんですが
これも時代の流れでしょうか?
以前ニューヨークでイエローキャブに乗り
行き先を適当な英語で伝えたところ
黒人のドライバーに
「ん?テメェ英語もろくにしゃべれんのに
ニューヨーク来てんじゃね~よ!」
的な事を言われてへこんだ事がありましたが
それも今となってはいい思い出です

nissan-nv200-taxi-front-three-quarter-view.jpg
NISSAN NV200
4b5dccd8.jpg
やっぱこれですよね!

2011/05/09 09:56 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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