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届く歌 その1

京都一
階段の急なバーGEARです

流行歌や歌謡曲が氾濫する中
ごくまれに
弱い心に突き刺さる歌
があります

「何度でもお前の事 許せると思うよ
 Far Away こぼれた涙を 拭ったら
 家に帰ろう
 すれ違う暮らしがくれた 淋しさの深さだけ
 Far Away ずいぶん遠くを 探したよ
 家に帰ろう
 どんなにお前が大切か 言葉にならない
 眠れぬ夜に噛みしめた 愛してるよ
 そう二人で見た夢じゃないか
 家に帰ろう」
 (家に帰ろう/憂歌団)

最初に聴いた時
完全にやられました
「言葉の力」は凄いですね
まさに諸刃(もろは)の剣(つるぎ)
言葉使いには注意しなければ行けません
という事で
明日(4月21日)は
JAPANESE ROCK NIGHT
性懲りも無く
またやります

KRC-1.jpg
よろしく

2011/04/21 03:06 | COMMENT(6)TRACKBACK(0)

コメント

にゃにゃにゃ♪

この国に生きている以上、日本語が言語であり口語体である国産ロックは否応なく大量生産される。

その中でズシンと胸にくる言葉を放つグループは数少ない。

時に言葉は武器になり同時に痛みを連れてくる。

私の場合は、

それが忌野清志郎だった。

難しい表現なんか用いず、子供にでも理解出来る言葉。

そして、時には彼一流のアイロニーが込められていた。

いつも何かに提言していた。

いつもラブソングを忘れなかった。

かつて、音楽雑誌「ロッキングオン」誌上で御都合主義ではないか!?と読者から指摘された『君が僕を知っている』という定番ナンバー。

答えは簡単。

愛し合ってる者なら判るお話だ。

明日の朝、自分の評価が下落したって構わない。
そんな事なんか愛し合う二人にゃ関係ねぇさ。
誰より判ってくれる人がいるからね、と。

最も重要な事って、

気づいてるくせに
気づかないで通り過ぎてる人間が多いんじゃないかな?

かくいう自分も随分と遠回りをし過ぎたせいか見落としてきたような気がする…。

MIO(piss factory)

[余談]
今現在、一番強烈な言葉を放つグループは、ザ・フールズの伊藤耕率いるブルースビンボーズだと思う。

『ロックンロールソウル』を一度耳にしてもらえば説明は要らないだろう。

No:149 2011/04/21 05:02 | MIO #- URL [ 編集 ]

まいどです。

マスター、映画のリクエストですが・・・
今度「ドミノ」お願いします!

No:150 2011/04/21 16:31 | Hori #- URL [ 編集 ]

MIOさんへ

コメントありがとうございます
最近あらためて忌野清志郎氏を聴き直しています
確かに彼の「詩」には独特の世界観があり
他に類を見ないですね

ブルースビンボーズ聴いてみます
大昔FOOLSは何かのイベントでライブを見た事があり
伊藤氏のパフォーマンスと存在感に圧倒されました
日本でいい意味で「ストーンズ」を感じたのは村八分と
FOOLSではないかと思います

No:151 2011/04/21 19:58 | GEAR店主 #- URL [ 編集 ]

HORIさんへ

コメントありがとうございます
了解しました
「ドミノ」用意しておきます
いい映画ですよね

No:152 2011/04/21 20:00 | GEAR店主 #- URL [ 編集 ]

マスター、同感です

Foolsのライブは全盛期の村八分を観れなかった俺にとってストーンズ以上(言い過ぎかな?)に圧倒されました。
Foolsの前身sex時代の「無力のかけら」を「今」思い出しました。
伊藤耕さん、またステージみたいです!待ってます!

No:153 2011/04/22 23:52 | voodoo #- URL [ 編集 ]

Voodooさんへ

いつもありがとうございます
Fools再結成しませんかね
西部講堂とかで日本酒飲みながら見たいです

No:156 2011/04/24 13:35 | GEARMASTER #- URL [ 編集 ]

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