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踊ろよBaby!

「ヨーイヤサー!」
総勢24名の芸妓舞妓の可愛らしい掛け声
上手下手の花道から華やかに登場
春の京都の風物詩
「都をどり」に行ってきました
「都をどり」は1872年(明治5年)
博覧会の余興として上演されたのが始まりで
当時新進であった井上流家元井上八千代(三世 片山春子)が
伊勢の亀の子をどりを参考に舞台まで両側の花道を設け
今までの舞台とは一味違う革新的な演出を取り入れ
花道からおそろいの衣装を着けた踊り子たちが登場して
観客を驚かせました
139回目の今年は
「春花京都名所尽(はるのはなみやこめいしょづくし)」
と題され華やかで艶やかな「をどり」が繰広げられました
ちなみに
芸事だから上達するには上があると謙虚さを込めて
上につく「お」より下につく「を」を使っているそうです
あらためて
「京都ええやん!」
と思えた雨の午後でした

miyakoodori.jpg
まさに百花繚乱でした

2011/04/08 19:46 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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