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ジャーナリズムを憂いて寒風出勤

「本日!関東地方で大規模な停電がありますっ!!」
「本日!関東地方で大規模な停電がありますっ!!」
出勤前
テレビのキャスターが泡沫飛ばさんばかりに叫んでました
テレビのスイッチを消して
出かけましたが
何か釈然としない気分でした
東北地方太平洋沖地震は未曾有の被害をもたらし
報道を見るたび心が痛む毎日です
今回の報道合戦を見ていて
日本のジャーナリズムの幼稚さを改めて感じています
「せっかくの救援物資が届きませんっ!」
「原子炉がむき出しになっています!
人体への影響はあるのでしょうかっ?」
確かにどれも事実でしょう
ただ
現場で戦っている人達はたくさんいます
これだけの大惨事ですべてがうまく行くはずがありません
ジャーナリストはその指南役になるべきですが
どうも不安だけを煽っているようにしか聞こえません
結果どうなったのか?
被災地以外の人は何をすべきなのか?
冒頭の話はまさにそうで
事態が深刻ならスタジオのライトを消すなり
放送自体を取りやめればいいのではないでしょうか
私の頭が固いのかなあ
一日も早く復興する事をお祈りしています

jieitai05.jpg
総数の40%
10万人の自衛隊員が動員されてます
ガンバレ!

2011/03/17 20:10 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

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