スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/-- --:--

節分前夜は映画三昧

映画の日の昨日
ノエル・カレフのサスペンス小説を映画化した
フランスの名匠ルイ・マル監督のデビュー作
「死刑台のエレベーター」(ニュープリント版)
を観ました
マイルスデイヴィスの即興演奏の中
クールビューティのジャンヌモローが
恋人のタベルニエを
探しながら夜のパリを彷徨うシーンは
モノクロームながら
とても美しいシーンでした
1958年
当時ルイマル監督は弱冠25歳
やはり天才ですね
4523215007962.jpg
同じく昨日
2003年ソフィアコッポラ監督のアメリカ映画
「ロストイントランスレーション」
をDVDで観ました
「スカーレットヨハンソンが大好きや!」
と話したら
優しいお客さんがわざわざDVDを
届けてくださいました
東京を舞台に繰り広げられるアンニュイな
ラブストーリー
結末はともかく
スカーレットヨハンソンの
「いやらしくない色気」
やっぱり「ええ女」でしたね
ありがとうございました

ロスト
ロケ地パークハイアット東京の一室

2011/02/02 12:23 | COMMENT(2)TRACKBACK(0)

コメント

またまた反応してしまいます。(笑)
Lost in translation 、本当に名作だと思います。


サントラもなかなか良いです。

カラオケでRoxy musicのmore than thisを歌うシーンがなぜか好きです。

No:107 2011/02/02 12:44 | GNISHIMURA #TTM2yvWU URL [ 編集 ]

いつもコメントありがとうございます
藤原ヒロシ氏やヒスグラの北村さんなど
いわゆる「その筋」の方々が出てますよね
全体的に「大都会での退屈感」がうまく表現されている
と思います
ニューヨークでもなくミラノでもなく
東京が選ばれたのが興味深いです

No:108 2011/02/02 16:32 | GEAR店主 #- URL [ 編集 ]

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

 | BLOG TOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。