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コーヒー飲んでヌーベルヴァーグ

近畿地方一わかりにくいバーGEARです
店の近くの映画館で「ルイマル」特集を組み
「地下鉄のザジ」を
やっていましたので行ってきました
フランスの小説家レーモンクノーの作品を
当時新進気鋭の若手が映画を手掛ける
ヌーベルヴァーグ運動の担い手
ルイマルが1960年に映画化した
シュールレアリズム的スラップスティック
(ドタバタコメディ)ムービーです
一昨年完全修復版としてリイシューされました
映画を見て驚いたのは
・私が生まれる前の作品であるにもかかわらず
手法が斬新である事
・主人公ザジが預けられた伯父の妻役の
カルラマルリエがとてつもなく美人である事
・後半約20分の映像が完璧に「PUNK」である事
です
2月の初めまで京都シネマで上映してますので
興味のある方はご覧ください
ちなみに私は不覚にも二度声をあげて笑いました

b0106921_934621.jpg

2011/01/27 14:45 | COMMENT(2)TRACKBACK(0)

コメント

ルイマル...「死刑台のエレベーター」も好きです。
Milesのサントラも最高です。
久しぶりに聴いてみます。

No:101 2011/01/27 22:43 | GNISHIMURA #- URL [ 編集 ]

コメントありがとうございます
「死刑台のエレベータ」も上映されてます
「地下鉄のザジ」とはまた手法が違いますね

No:102 2011/01/28 02:11 | GEAR店主 #- URL [ 編集 ]

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