スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/-- --:--

No Master No Cry

京都
烏丸
6月にボサノヴァライブを
予定している
ロックバーGEARです

先日
初めて来られたお客さんが
私をじぃ~っと見て
「マスター!レゲエの人でっか?」
と言われました
だいたい「レゲエの人」という表現自体がおかしい
「力士」に対して「相撲の人」
と言うようなもんです

そう言えば以前にも
「ここはロカビリーの店でっか?」
と言われたことがあり
この二人の意見を合わせると
「レゲエの人が経営するロカビリーの店」
になります

何とも複雑な気分ですが
「始まりは嘆きさ!そう嘆きから始まったんだ!」
というボブの言葉が解決してくれました

Bob+Marley[1]
最も偉大な「レゲエの人」

スポンサーサイト

2012/05/14 10:24 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

抵抗の歌 レゲエ

京都
烏丸
ロック&ブルース&レゲエバー
GEARです

5月11日のボブマーリーの命日に
レゲエナイトをやりましたが
その日のために映画を入荷しました
1972年ジャマイカ映画「The Harder They Come」です
歌手をめざす男(ジミークリフ)が田舎から
ジャマイカの首都キングストンに着き
すべてが支配者達にコントロールされている事に
疑問をいだきビッグになるため
スラム街で様々な事件を巻き起こします

レゲエは元々いわゆる先進国に
植民地支配された国ジャマイカの
抑圧されたゲットーから生まれた音楽で
映画のタイトルと同名の曲は
彼らの魂の憤りが歌われています

「奴らはなんの役にも立たない
 絵に描いた餅のような話を延々と
 俺にしながら俺が死ぬのを待っている
 奴らはオレたちが生まれてから
 死ぬまでただの一度も
 俺たちの嘆きを聞こうとなんてしない
 当たり前のことだけど
 俺は自分の取り分は自分でいただくよ
 奴らはそれを激しく奪いに来る
 けれど必ず奴らは跡形も無く崩れ落ちる」
(The Harder They Come/Jimmy Cliff)
来年40年の時を経てリメイク版が公開されるそうで
そちらも楽しみですね

img_746044_34700656_1.jpg

2011/05/13 02:03 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

LONG HOT SUMMER

灼熱列島日本
戦後最も暑い夏だったそうです
オゾン層の破壊
地球温暖化など
難しい話は
偉い先生方に任せて
とてもビールがおいしく感じる夏でした
夏と言えばレゲエ
恥ずかしながら私はレゲエを
クラッシュのロンドンコーリングで知りました
「ブリクストンの銃」の心地よい裏打ちビート
そこからボブマーリーやラスタファリを知った
後発野郎です
いきさつはどうであれ
暑い日の午後
ゆるいレゲエを聴きながら
キンキンに冷えたレッドストライプを
喉を鳴らしながら飲むのは
最高の贅沢ですね
「バビロンバイバス」
なんかどうですか?

200px-BobMarley-BabylonByBus.jpg
Kinky Reggaeで乾杯!

2010/08/31 23:18 | COMMENT(0)TRACKBACK(0)

 | BLOG TOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。